2025年12月も、合計9組のお客様から不動産売却のご相談がありました。
たくさんのご相談をいただきましてありがとうございます!
12月にご相談いただい内容で、同様の相談内容がありましたので、ご紹介させていただきます!
売却の仲介の媒介契約って何?
今回、売却を検討されている方から、偶然ですが、同様の内容で相談がありました。
不動産売却にあたり、大きく分けて、買取と仲介がありますが、この仲介の仕組みについての相談がありました。
まず、不動産の買取は、売却したい不動産物件を不動産会社が買い取るという方法で、不動産会社との間で価格等の折り合いがつけばそのまま不動産会社が買い取るため、比較的、すぐに売却が完了する方法です。
では本題の仲介となると、売却したい不動産物件の所有者の代わりに、不動産会社がその物件を購入したい人(買主)を探し、間を取り持つ方法となります。
この仲介にも、専属専任媒介、専任媒介、一般媒介という3つの方法があり、それぞれ強み弱みがあります。
一概に、どれが最も優れているということはなく、状況や求める内容によっても、どれが良いかは変わります。
残念なことに、きちんと違いを説明されずに、内容をわからないまま媒介契約を結んでしまった、という話を私たちもよく耳にします。
当社、ファーストリーディングでは、少しでも売主様の希望に添えるようにきちんと要望を伺い、しっかりと説明した上で媒介契約を結んでおりますので、もし他社で不安に感じることがご相談ください。


