2026年3月も、合計11組のお客様から不動産売却のご相談がありました。
たくさんのご相談をいただきましてありがとうございます!
3月にご相談いただい内容から、相談内容をご紹介させていただきます!
別の不動産会社で売却不可だった理由の相談
ご相談者様は、現在のお住まいである、戸建ての売却を希望されてすでに複数社の不動産会社に相談しているが、売却できないと断れたとのことで相談に来られました。
ご相談者様は、かなり古くから同じ場所に住んでいるとのことでしたが、諸事情により今回売却が必要となり、不動産会社に相談に行ったそうです。ただ、相談に行った不動産会社では売却を断られてしまったとのことでした。
先代、先々代と受け継がれてきた土地の場合、当時の契約書類の紛失や曖昧になっている内容が見受けられるケースは実は良くあります。地質調査などが不十分であったり、境界が定まっていなかったり、法規制の改変の影響など、その理由は様々です。
不動産の購入時にも売却時にも、どうしても避けられない不動産専門用語が数多く存在します。相談者様としては初めての売却でしたので、当然、不慣れであり、専門用語がわからないのは当たり前です。そんな中で専門用語や専門知識が必要な難しい話が続くことで、きちんと納得できないまま、断られてしまったと感じたのかと思います。
私たちファーストリーディングでは、なるべく専門用語を避けて、相談者様がわかるまでしっかりと、何度でも説明させていただきます。もちろん、当社でもお断りをせざるを得ない物件もありますが、その理由もしっかりと説明させていただきますので、まずはご相談ください!


