2026年5月も、合計10組のお客様から不動産売却のご相談がありました。
たくさんのご相談をいただきましてありがとうございます!
5月にご相談いただい内容から、相談内容をご紹介させていただきます!
隣家の土地の売却とその土地の購入の相談
ご相談者様の隣家が所有している土地を売却し、相談者様がその土地を購入しそこに2世帯住宅を建てたいとのことで、隣家の家主様と一緒にご相談に来られました。
隣家の土地は、現在は駐車場として使用しているものの管理が困難なことなどもあり、隣家の方としても手放したい意向が強く、当事者同士ではすでに話し合いの上で売却自体は合意しているものの、後のトラブルなどを防ぐためにも不動産会社に仲介してほしいとのことでした。
隣家の土地とはいえ、不動産取引であること、相談者様が住宅ローンを組んでの購入となることなども含め、当然ではありますが、不動産会社を通しての売買を行なっていただく方が好ましいです。金銭面の問題だけでなく、当事者ですら知らなかった土地のことなどが後から発覚することもあります。金額の大きな売買だからこそ慎重に行う必要があります。
当事者同士ではどうしても言いにくいこと、伝えづらいこともあると思いますので、間に不動産会社が入ることで個別に打ち合わせを行なったり、言い回しや伝え方を一緒に悩んで工夫することもできるようになります。
私たちファーストリーディングでは、様々なケースの売買実績がございますので、お気軽にまずはご相談ください!


